WordPress(CMS)を軸にした考え方をすると柔軟性がうまれます

社内から全国へ情報を発信するのにも最適

 

WordPressは世界シェア4割を超えている世界スタンダードなCMSとなりました。10年以上前にはここまで日本国内で浸透しないのでは?と考えていたWEB制作会社も、改良が幾度となく繰り返されて完成度が上がるWordpressの信頼性を確認すると共に現在では多くの国内のブログ、WEB(ホームページ)がWordpressで構成されています。

当社のベースもお客様によりWordpressを理解いただくためにWordpressで構成しています。Wordpressを初めて耳にされる方にとって、一般的に耳にする「ホームページ」と別のものと感じる方もいるかもしれませんが、いわゆるホームページを公開するために使用するものと考えてかまいません。90年代から続いていた固定型のホームページでは、更新作業にプロのエンジニアによるプログラム書き換えが必要だったものが、WordpressをはじめとするCMSでは、管理人室を備えることでページやデザインを編集しやすくなった点が大きな違いと言えます。

 

スマホの普及でSNSでの発信と共に誰でも参加するネット環境に

 

ホームページの存在とは別に、SNS(XやinstagramやYouTubeなど)で情報を発信することが個人レベルでも簡単にできるようになったことで、Wordpressの持っている管理人室も理解しやすいと感じる方が増えています。少しハードルが高いのが、画像の編集や、ライティング作業ですが、こうした難易度の高めの作業は昨今のAIの普及で、自分で考えなくてもAIに代行させるという事も不可能ではありません。

 

AIの使い方がポイントとなります

 

すでに有識者による動画や記事で目にする機会が増えていますが、AIで生成した画像や文章は日々私たちが求めているイメージに近い結果を出せるように進化してきておりますから、恐らく今後数年、もっと早ければ数ヶ月単位でかなりの精度の結果を出せるようになるのではと考えておりますが、AIの思考は優れていますが、個別に完全対応する事はできません。

例えば、このページはライフディアのスタッフが、Wordpressに関して独自の考えや、現在のお客様を取り巻く状況を現場の中で実際に感じて、書いています。(このページは全て手打ちでオリジナルです)なので、この文章をAIに完璧に再現させるために、優秀なプロンプト(AIに対する指示)を構築しても、若干違った内容になります。

AIを使うときは汎用なもの、専門的なもの、これらの文章はどうしても平均的なものになってきますので細かいところは自分たちで編集しなければ使えません。そのままAIが書き出したものをコピペして使ってしまうと、オリジナリティ以前に伝えたい事が個別に決まっている場合には、ズレが出るでしょう。近い将来Google検索エンジンがAIで生成した文章を完全に理解し、世界中にある類似したAI生成のページを「価値がない」と判断してペナルティを課すかもしれません。実際にはそうならないかもしれませんが、少なくとも、ユーザーのためにホームページを公開するなら、AIの生成したものをそのまま貼り付けて公開しても、ユーザーライクなものにならないように考えられます。

 

自由自在に変えられるホームページを中心にして事業を展開

事業の中心にホームページをすえる

WordPressはいわゆるホームページです。柔軟でデザインも、ページも、問い合わせを受けるフォームに至るまで自由自在にカスタムできる構造をしているので、ビジネスの中心にWordPressを使ったホームページをすえることで、全体をトータルで結び、ビジネスの集客だけではなくブランドの価値や印象をとことん印象付けていくことができます。Wordpressは同じサーバー内に複数設置することで、本体部分とブログ部分と見た目上は同一のドメイン内で、別のコンテンツとして区切りながら連結することができます。(ご希望のお客様は当社のスタッフにお気軽にご相談ください)

そうすると、自社の製品、自社のブランディングのセンターはメインサイトで存分にデザインとテキストで伝え、ブログのほうで自社の想いやスタッフの募集をしたり、別にECショップを構築し連携することで集客から販売まで一貫しながらアクセスが上昇する仕組みを構築することができます。拡大していくコンテンツを定期的に最適化、管理することでGoogleエンジンからの高評価といったメリットだけではなく、利用者にとって大変有益なコンテンツとなるでしょう。

 

WordPressで構築するサイトの可能性は

自由自在にデザインを変えられるのがWordpress

 

WordPressも固定の旧来のサイト同様にカスタムをするのに制限はありません。管理人室で素早くカラー変更をすることができ、ページの更新や追加ができます。高度なデザイン変更、新しい機能の追加などをするには、エンジニア(コーディングエンジニア)が請け負えばできないことは無いほどに自由度が高いものになっています。

最初はWordpressをシンプルなものにしてできるだけ資金をかけずにスタートをし、使っていく間に気になるところをリニューアルしていくという形をとることもできるでしょう。すべて自社処理をしたいという場合には、とりあえずスタッフでやってみて問題なければ自社管理をしていき、無理かもしれないと思った時点で、WEB制作会社に任せるということもできます。迷っているなら一度Wordpressを試してみることをおすすめします。

 

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